2012/02/15 日記
- 演劇実験室◎万有引力の舞台「奴婢訓」観て来た。
アニメそれ町で歩鳥役を務めた、小見川千明さんが
出演されている。
話は遡り・・・それ町会、と便宜上呼ばれている
アニメそれ町関係の人々が、アニメ終了後もたまに
顔をあわせてご飯食べたりする会にて、何人かの間で
一時、寺山修司の話題が流行った事があった。
それ町9巻「べちこ焼き」の回の、夢の中の通路が
寺山修司っぽいだろう?とか、関連本やCDの貸し借りとか
そういうミーハーレベルで。
その後小見川さんが「万有引力の舞台に出るよ」と。
・・・は?・・・え?・・・え?・・・出る?
「観る」、じゃなくて「出る」???
一瞬シナプスがおかしな繋がり方をしたのかと
軽く混乱したが、本当に出演するそうで。
観に行って来ましたがな。
白塗りの集団の中から、果たしてどれが小見川さんか
判別できるんだろうか。
まぁ、演劇観るの自体好きだし、最悪どれが小見川さんか
わからなくても
「見えた見えたでェ、わかったでェ、白い人やんね?」と
言えば100%外さない筈、と思っていたら
すごーく目立つ役で出てた。
驚いた。
とても観念的というか概念的、哲学的、
動く画集のような、動く写真集のような、
動く造形物のような演劇なので、感想の言いようが無く
近いうちに絵を追加更新しますが、取り急ぎ日記を
書いたのは、この演劇「奴婢訓」がまだ上演期間内だからです。
同じ日にクリーニング屋役の桜井敏治さんも観にいらしていて、
その後一緒にご飯を食べたんですが、
それ町以外の短編集とか、フルットとかも単行本
買って読んで下さっていて。
しかもフルットなど雑誌連載分も読んでくださっており、
フルットをアニメにするなら (そんな予定は無いが)
白川先生の役かフルットの役をやりたいなぁ、と
仰って・・・
・・・?
え、
フルット???
2012/01/30 日記
- 昨日NHKの番組見てて範馬勇次郎って
ネアンデルタール人なんじゃないかと思った。
ところで、仕事で使ってる椅子が壊れた。
どんな壊れ方をしたかというと、まさに
かつて漫画に描いた、座るとガクッと下がる。
いやー、困ったけど、椅子って本当にあんな壊れ方
する事が証明されたので良かった良かった。
良くないな。
椅子高いし。
2012/01/26 日記
- トップページにも書いてありますが、
朱野 帰子さんの著作「マタタビ潔子の猫魂」(ダ・ヴィンチ文庫)の
表紙を描かせていただいております。
ハードカバー版は東村アキコさんが表紙、挿絵を
担当されていて、この度、主役の潔子は自分のイメージで
描きましたが、猫のメロは東村さんのデザインを尊重して
同じタイプの猫、同じ模様にしてみました。
宜しくです。
それから何日か前の日記で書いた「伊藤正臣の生ハム事件」の
全貌が、本人の口から語られております。
詳細は伊藤さんのサイトで。
ただ、俺は生ハムを食べた部分じゃなくて、
空になった皿を持ったまま光のない目で固まっている
イケメン伊藤正臣の姿がツボに入ったんです。
・・・奇しくも伊藤ハムというステルスマーケティング。
2012/01/24 日記
- カラメルソースをスプーンでカンッてかち割って食べる、
プリンと呼ぶよりブリュレ。
それの、ものすごく旨そうなやつが、運ばれてきた。
俺の前に。
レストランにて。
そこで電話が鳴った。
ブリュレが運ばれて来るまで、随分待たされた。
隣の席の知らない外国人に話しかけられたりしながら
延々待ったが、電話が終わったらやっと食える。
電話に出たら秋田書店の編集さんで。
「今から行く!ガチャ、ツーツーツー」
受話器を置いて振り返ったらブリュレが無えわ。
夢だもん。
あ、寝ぼけるってこんな感じなのかな?と。
電話で起こされた時点で夢から覚めてるのに、
夢の中と混同しちゃってる状態。
伊集院さん、これは空脳ですか?
仁鶴さん、俺はチャンピオン編集部にブリュレの弁償を
求めても良いのでしょうか?
2012/01/23 日記
- すいません、鼻に500円玉が入る能力の方。
頂いたメールに返信したところ、送信エラーメッセージが
返って来ました。
どうもPC→携帯への送信でこの症状が
よく出るようです。
もし、ここを見られましたら、お手数ですがPCから
メールくださいな。